道後公園・伊佐爾波神社エリア
道後公園・伊佐爾波神社を中心とするエリア。中世の湯築城跡を整備した道後公園、社殿が国の重要文化財の伊佐爾波神社、正岡子規ゆかりの子規記念博物館などがあり、歴史と文学にふれられます。
このエリアのスポット一覧(全 39 件)
松尾芭蕉句碑
道後公園にある松尾芭蕉の句碑。俳聖と称される江戸前期の俳人の句を伝えています。
松山市立子規記念博物館
松山出身の俳人・正岡子規の生涯と業績を紹介する博物館。道後公園に隣接し、子規や正岡家、松山の文学史に関する資料を展示しています。
伊予湯岡碑(レプリカ)
道後公園にある碑。聖徳太子の道後来湯にまつわる碑文の伝承を伝える(原碑は現存せず)。道後温泉は日本三古湯の一つで、万葉集にもうたわれた古湯。
伊月庵
俳人・夏井いつきが関わる、道後の俳句のための庵。句会などの貸しスペースとして事前予約制で利用できる。
河東碧梧桐句碑(道後公園内)
道後公園内にある句碑。松山出身の俳人・河東碧梧桐(1873〜1937)を伝える。碧梧桐は正岡子規門下で、新傾向俳句を推進した革新派として知られる。
湯築城址碑
道後公園にある石碑。中世に河野氏が約250年本拠とした湯築城の跡を伝える。城跡は国史跡・日本100名城で、園内の湯築城資料館は入館無料。
夏目漱石句碑
道後公園にある句碑。俳号「愚陀仏」の文豪・夏目漱石(1867〜1916)を伝える。漱石は明治28年に松山へ赴任し、その体験が小説『坊っちゃん』に生かされた。
正岡子規句碑
道後公園内、子規記念博物館付近にある句碑。松山出身の俳人・正岡子規(1867〜1902)を伝える。子規は新聞『日本』で俳句の革新運動を進めた。
道後温泉病院
リウマチ科・リハビリテーション科を専門とする地域の中核病院。
内藤鳴雪句碑
道後公園にある句碑。「元日や一系の天子不二の山」を刻む。大正7年(1918年)、俳人・内藤鳴雪(1847〜1926)の長寿を祝う寿碑として旧寮生らが建てた。
御大典奉祝記念碑
道後公園内にある記念碑。天皇即位を祝う「御大典」を奉祝して建てられたもので、園内散策のなかで見学できる。
小林一茶句碑
道後公園・子規記念博物館前にある小林一茶の句碑。江戸後期を代表する俳人の句を伝えます。
伊佐庭翁頌徳碑
道後公園にある記念碑。明治27年(1894年)の道後温泉本館改築を主導した初代道後湯之町長・伊佐庭如矢の功績をたたえる。本館は国の重要文化財。
440雲・197音
道後・上人坂にある高知県梼原町と愛媛県伊方町のアンテナショップ。2024年オープンで、両町の特産品や情報を扱う。
皇太子殿下駐駕所碑
道後公園内の石碑。皇太子が立ち寄ったことを示す「駐駕所」の碑で、園内散策の際に見られる。

