伊予湯岡碑(レプリカ)

道後公園にある碑。聖徳太子の道後来湯にまつわる碑文の伝承を伝える(原碑は現存せず)。道後温泉は日本三古湯の一つで、万葉集にもうたわれた古湯。

伊予湯岡碑(いよのゆおかのひ)は、道後公園にある碑で、道後温泉の古い歴史を伝えるものです。

由来

聖徳太子が道後温泉を訪れた際に、その様子を記した碑文が湯岡(現在の道後付近)に立てられたという伝承にちなむ碑です。原碑は現存せず、ここにあるのはその伝承を伝えるものとされます。

道後温泉は日本三古湯の一つといわれ、その存在は古代から知られてきました。『万葉集』巻一にも道後の湯がうたわれ、道後温泉別館 飛鳥乃湯泉の名も、聖徳太子らの来湯伝承にちなんでいます。碑は、道後の湯が古くから知られた名湯であることを伝えるスポットです。

出典: 「道後温泉」Wikipedia(CC BY-SA) 最終確認日: 2026年7月

道後公園・伊佐爾波神社エリアの他のスポット

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Kimono Bar -CHAHARU-

道後温泉 茶玻瑠の1階にあるバー。和の設えの空間で日本酒・カクテル・地ビールなどを提供します。営業は木曜から日曜の夜。

道後公園(遊具広場)公衆トイレ

道後公園(湯築城跡)の遊具広場付近にある公衆トイレ。公園散策や子ども連れの利用に。

LA CUISINE JAPONAISE 玻璃(ハリ)

道後温泉 茶玻瑠の3階にあるダイニング。イングリッシュガーデンに面した窓席や、写真・テキスタイルの作品を配した個室などを備え、ランチとディナーを提供します。

小林一茶句碑

道後公園・子規記念博物館前にある小林一茶の句碑。江戸後期を代表する俳人の句を伝えます。

松尾芭蕉句碑

道後公園にある松尾芭蕉の句碑。俳聖と称される江戸前期の俳人の句を伝えています。

道後プリンスホテル

道後の高台に建つ大型温泉ホテル。大浴場「ゆのか」や露天風呂「ゆのね」、貸切露天風呂など多彩な湯処と会席料理を楽しめます。

伊佐庭翁頌徳碑

道後公園にある記念碑。明治27年(1894年)の道後温泉本館改築を主導した初代道後湯之町長・伊佐庭如矢の功績をたたえる。本館は国の重要文化財。

松山観光臨時駐車場

繁忙期など指定日のみ開放される約60台の無料臨時駐車場。

「石碑・句碑」の他のスポット

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夏目漱石句碑

道後公園にある句碑。俳号「愚陀仏」の文豪・夏目漱石(1867〜1916)を伝える。漱石は明治28年に松山へ赴任し、その体験が小説『坊っちゃん』に生かされた。

小林一茶句碑

道後公園・子規記念博物館前にある小林一茶の句碑。江戸後期を代表する俳人の句を伝えます。

祝谷公民館前の酒井黙然句碑

松山市祝谷の公民館前に建つ、俳人・酒井黙然の句を刻んだ句碑。俳句のまち松山に点在する句碑のひとつ。

森盲天外句碑

道後温泉本館前の放生園にある句碑。道後湯之町長を務めた政治家・俳人の森盲天外(1864〜1934)を伝える。子規に師事し「天外」の俳号を受けた。

河東碧梧桐句碑(道後公園内)

道後公園内にある句碑。松山出身の俳人・河東碧梧桐(1873〜1937)を伝える。碧梧桐は正岡子規門下で、新傾向俳句を推進した革新派として知られる。

種田山頭火句碑(長建寺)

松山市御幸の長建寺にある句碑。自由律俳句の俳人・種田山頭火(1882〜1940)を伝える。山頭火は晩年を松山の庵「一草庵」で過ごし、当地で没した。

松山神社の酒井黙然句碑

松山市祝谷東町の松山神社の境内に建つ、俳人・酒井黙然の句を刻んだ句碑。参拝とあわせて見られる。

内藤鳴雪句碑

道後公園にある句碑。「元日や一系の天子不二の山」を刻む。大正7年(1918年)、俳人・内藤鳴雪(1847〜1926)の長寿を祝う寿碑として旧寮生らが建てた。