松平定政の霊廟
松山市祝谷東町にある霊廟。松山藩初代藩主・松平定行の弟・松平定政(1610〜1673)をまつる。定政は出家により改易となり、以後松山で暮らした。
松平定政の霊廟(まつだいらさだまさのれいびょう)は、松山市祝谷東町にある霊廟です。松山藩初代藩主・松平定行の弟にあたる松平定政をまつります。
松平定政
松平定政(1610〜1673)は、三河刈谷藩2万石の大名でした。慶安4年(1651年)、幕政を批判して無断で剃髪・出家したことで改易となり、一家は兄の定行に預けられて、以後は松山で暮らしました。
道後温泉街からは少し離れた祝谷の一帯にあり、松山藩松平家一族の歴史を伝えるスポットです。
出典: 「松平定政」「松平定行」Wikipedia(CC BY-SA) 最終確認日: 2026年7月