お茶屋 華ひめ楼
道後温泉本館の隣接地の古民家を改修したお茶屋。道後芸妓によるお座敷文化を、食事や飲み物とともに体験できる。予約制。
松山市道後湯之町にあるお茶屋です。公式サイトでは、道後温泉本館の隣接地にある古民家を改修した店で、テーマは「道後の粋とおもてなし」と紹介されています。日本の伝統芸能であるお座敷文化を体験できる、道後で唯一のお茶屋とされています。お座敷では芸妓が日本舞踊や長唄、三味線などを披露する「お座付き」のあと、食事や会話、金毘羅船々などのお座敷遊びが行われます。
営業は昼が11時から13時30分、夜が18時から24時で、15時からは道後芸妓との会話を楽しみながら飲む「お昼呑み」の時間も設けています。料金はお席料が1時間3,300円、昼の旬替わり昼膳が3,300円、夜のコースが8,800円からです(いずれも税込、2025年4月1日に価格改定)。踊りやお座敷遊びは2階の貸切お座敷(基本料金2時間77,000円)での提供で、食事コースや1階ラウンジの利用では芸妓は正装姿ではなく、日本舞踊や三味線の披露はありません。いずれも予約制で、初めての利用は2名からの予約を求めています。店内は靴を脱いで上がるため、靴下の着用が必要です。定休日は日曜日と月曜日で、お座敷の際は平日も予告なく休む場合があります。問い合わせ先は道後湯之町検番(089-945-5151)です。海外からの問い合わせはメールで受け付けています。
出典: お茶屋 華ひめ楼 公式サイト https://www.hanahimerou.com/ 最終確認日: 2026年10月9日
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