モデルコース

道後温泉 半日モデルコース

はじめての道後・王道の巡り方 約3〜4時間(半日)

道後温泉を初めて訪れる方に向けて、温泉街の主要なスポットを徒歩で無理なく回る巡り方の一例です。ここで挙げるのは数あるスポットの一部にすぎません。滞在時間や順序はお好みで入れ替えてください。掲載スポットの全体は各カテゴリ・エリアの一覧からご覧いただけます。

これは巡り方の一例です。掲載しているのは道後の数あるスポットの一部で、優劣を付けるものではありません。 順序や所要時間はあくまで目安なので、お好みで自由に入れ替えてください。営業時間・定休日・料金は各スポットの 詳細ページと公式情報をご確認ください。

  1. 1 道後温泉本館

    温泉街のシンボル。まずは外観と周辺の雰囲気から。

    道後温泉のシンボルである木造三層楼の公衆浴場。明治27年改築、国の重要文化財。2024年12月に保存修理工事が完了し全館営業中です。

  2. 2 放生園

    本館すぐ近くの広場。足湯やカラクリ時計が並ぶ休憩ポイント。

    道後温泉駅前の広場。坊っちゃんカラクリ時計と、気軽に立ち寄れる無料の足湯がある道後さんぽの起点です。

  3. 3 坊っちゃんカラクリ時計

    放生園に立つカラクリ時計。時刻ごとの仕掛けが目印。

    道後温泉駅前の放生園にあるからくり時計。1994年、本館建設100周年を記念して設置され、『坊っちゃん』の登場人物が時間ごとに現れます。隣に無料の足湯。

  4. 4 円満寺

    商店街から少し入った寺院。散策の合間に立ち寄れる。

    道後温泉近くの寺院。行基作と伝わる高さ約3.67mの白塗り「湯の大地蔵尊」で知られ、道後の湯にまつわる言い伝えが残ります。

  5. 5 空の散歩道

    高台の展望デッキ。温泉街を見下ろせる眺めの場所。

    道後温泉本館を見下ろす冠山の展望遊歩道。源泉掛け流しの足湯(無料)を備え、道後のまち並みと四季の花木を一望できます。

  6. 6 椿の湯

    地元にも親しまれる外湯。締めのひと風呂に。

    道後温泉の外湯のひとつ。地元の人にも親しまれる公衆浴場で、道後温泉本館・飛鳥乃湯泉とともに源泉を楽しめます。

このコースは道後のスポットの一部です。掲載スポットの全体は、以下の一覧からもれなくご覧いただけます。