椿の湯
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道後温泉の外湯のひとつ。地元の人にも親しまれる公衆浴場で、道後温泉本館・飛鳥乃湯泉とともに源泉を楽しめます。
椿の湯(つばきのゆ)は、道後温泉にある公衆浴場(外湯)のひとつです。道後温泉本館、道後温泉別館 飛鳥乃湯泉とともに、道後温泉の源泉を楽しめる入浴施設として、観光客だけでなく地元の人にも利用されています。道後商店街に面し、本館からもほど近い場所にあります。
沿革
椿の湯は、昭和28年(1953年)の第8回国民体育大会(四国国体)に合わせて建設され、その後改築を経て現在に至ります。平成29年(2017年)にリニューアルされ、花崗岩を用いた浴室や、道後温泉のシンボルのひとつである「湯釜」を配した空間が整えられています。
泉質・入浴
道後温泉の源泉を用いた、源泉かけ流しの湯が特徴です。本館のような観覧施設はなく、入浴に特化したシンプルな公衆浴場です。
利用案内(2026年7月時点)
- 営業時間: 6:30〜23:00(札止め22:30)
- 入浴料: 大人450円、小人(子ども)150円 ※脱衣室ロッカー代として別途10円
- 所在地: 松山市道後湯之町
出典: 道後温泉公式サイト(dogo.jp「椿の湯」)。料金・営業時間は2026年7月時点の情報です。最新情報は公式でご確認ください。
最終確認日: 2026年7月
「観光スポット」の他のスポット
カテゴリの一覧を見る →道後温泉別館 飛鳥乃湯泉
2017年に開業した道後温泉の別館。飛鳥時代の建築様式を取り入れた湯屋で、露天風呂や大広間、又新殿を再現した特別浴室を備えます。