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道後外湯めぐりの持ち物チェックリスト(タオル・石鹸・防水バッグ)
道後温泉本館、飛鳥乃湯泉、椿の湯を訪れる際の持ち物チェックリスト。タオル、洗面用具、濡れたタオルの収納方法を紹介します。
道後温泉の3つの外湯(道後温泉本館、飛鳥乃湯泉、椿の湯)を利用する際の持ち物について記載します。
1. 道後温泉の外湯で手ぶら利用ができる施設と各種販売品の一覧
道後温泉の各施設では、利用するコースによって貸タオルの有無が異なります。
- 道後温泉本館・飛鳥乃湯泉: 本館の「霊の湯」コース、および飛鳥乃湯泉の「2階特別浴室」では、貸タオルと貸バスタオルがコース料金に含まれています。飛鳥乃湯泉の「2階個室」では、貸タオルが提供されます。また、本館の2階席や3階席の休憩コースでは、入浴後にお茶とお茶菓子が提供されます。手ぶらで利用する場合でも、コースに含まれるアメニティを確認してください。
- 椿の湯: コース料金にタオル類は含まれません。売店にて、貸タオル(110円)、貸バスタオル(320円)、オリジナルフェイスタオル販売(650円)、オリジナルバスタオル販売(2,200円)などが提供されています。
2. 外湯へ持参すると便利な持ち物リスト(タオル・防水袋等)
平成6年(1994年)12月に公衆浴場として初めて国の重要文化財に指定された(平成6年12月時点)道後温泉本館をはじめとする外湯をめぐる際、以下の持ち物を持参すると便利です。なお、道後温泉本館の保存修理工事は令和6年12月20日に完了しました(令和6年12月20日時点)。
- フェイスタオル、バスタオル: 施設で借りない場合は持参します。日本の温泉では、湯船の中にタオルを入れないことがマナーとされています。また、脱衣室へ上がる前に体を軽く拭くため、フェイスタオルを浴室内に持ち込むことが一般的です。
- 防水袋: 使用済みの濡れたタオルを収納し、他の荷物が濡れるのを防ぎます。
3. 各外湯でのシャンプー・ボディーソープの設置状況と持ち込みルール
外湯ごとに、浴室内のシャンプー・ソープ類の備え付け状況が異なります。
- 道後温泉本館・飛鳥乃湯泉: 浴室内にシャンプー、リンス、ボディーソープの備え付けがあります。
- 椿の湯: 備え付けはありません。シャンプーやボディーソープ等を持参するか、売店で購入します。
4. 濡れたタオルの持ち運び方法と防水対策のポイント
湯めぐりを行う際、使用後のタオルは水分を含みます。移動時にバッグ内の他の荷物を濡らさないため、持参した防水袋や密閉できるビニール袋を活用して収納します。
5. 持ち物を忘れた場合に現地で購入できる場所
タオル等の持ち物を忘れた場合、各外湯の売店に加え、道後商店街の専門店で購入やレンタルが可能です。
- 伊織 本店: 営業時間は9:00〜21:00です。タオル購入のほか、約90種類のバスタオルをレンタルできる「道後 貸たおる処」(営業時間9:00〜20:00)が提供されています。
- 髙田タオル店: 営業時間は10:00〜19:00です。タオルの購入が可能です。
- 各外湯の売店: 椿の湯などで貸タオルやオリジナルタオルの購入が可能です。
6. 脱衣所ロッカーの鍵・貴重品管理と小銭の準備について
各施設には脱衣所があり、荷物を収納するロッカーが設置されています。脱衣所ロッカーの鍵は、各自で管理します。また、施設やコースによっては、利用時や売店での購入において小銭が必要になる場合があるため、あらかじめ準備しておくと便利です。本館などの脱衣室には、無料で利用可能なドライヤーが設置されています。
出典: 道後温泉公式サイト, 伊織公式サイト, 道後温泉本館 | 外湯紹介 | 【公式サイト】道後温泉, ご利用の手引き | 【公式サイト】道後温泉, 道後温泉の歴史・泉質・風情 | 【公式サイト】道後温泉 最終確認日: 2026年8月15日
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出典・参考資料
- 道後温泉公式サイト ↗
- 伊織公式サイト ↗
- 道後温泉本館 | 外湯紹介 | 【公式サイト】道後温泉 ↗
- ご利用の手引き | 【公式サイト】道後温泉 ↗
- 道後温泉の歴史・泉質・風情 | 【公式サイト】道後温泉 ↗
最終確認: 2026年8月15日