石手川緑地(岩堰橋エリア)
大正期竣工の赤い吊り橋「岩堰橋」が象徴的なエリア。川のせせらぎをBGMに散策や写真撮影が楽しめる。
石手川緑地(岩堰橋エリア)は、松山市石手を流れる石手川沿いの緑地です。
岩堰(いわぜき)について
石手川は重信川水系の支流で、松山市東部を流れます。石手川はもともと松山平野の中心部付近を流れていたとされますが、江戸時代に加藤嘉明の命を受けた家臣・足立重信が改修を行いました。石手寺の近くの「岩堰(いわぜき)」で流れをせき止めていた岩石を砕いて流路を南西へ変え、現在の川床としたと伝えられます。この流路変更により、周辺で水田を確保できるようになりました。
緑地として
石手川の河岸の多くには公園が整備され、市街地に近いことから市民の憩いやスポーツ活動の場として親しまれています。
出典: 石手川(Wikipedia, CC BY-SA)。最終確認日: 2026年7月
