石碑・句碑

道後温泉エリアの句碑・記念碑。正岡子規や松山ゆかりの俳人の句碑など、「俳句のまち」松山らしい文学散歩の目印をまとめています。

このカテゴリのスポット一覧(全 17 件)

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河野氏城址碑

道後公園(湯築城跡)にある河野氏城址碑。中世にこの地を本拠とした河野氏の沿革を刻み、昭和16年に建てられた。道後公園の句碑巡りコースの一つ。

伊予湯岡碑(レプリカ)

道後温泉別館 飛鳥乃湯泉の中庭にある温泉碑。聖徳太子の来湯を記したと伝わる伊予湯岡碑にちなみ、「法華義疏」の文字で碑文を表している。

岩堰遊園地の酒井黙然句碑

松山市石手・岩堰の遊園地内に建つ、俳人・酒井黙然の句を刻んだ句碑。散策途上に見られる。

伊佐庭翁頌徳碑

道後公園にある記念碑。明治27年(1894年)の道後温泉本館改築を主導した初代道後湯之町長・伊佐庭如矢の功績をたたえる。本館は国の重要文化財。

柳原極堂句碑

道後温泉本館前の放生園にある句碑。松山出身の俳人・柳原極堂(1867〜1957)を伝える。極堂は明治30年に俳誌『ほとゝぎす』を松山で創刊し、松山市初の名誉市民となった。

石手寺参道の正岡子規句碑

四国霊場第51番札所・石手寺の参道にある正岡子規の句碑。国宝の二王門で知られる石手寺への参拝とあわせて立ち寄れる。

皇太子殿下駐駕所碑

道後公園内の石碑。皇太子が立ち寄ったことを示す「駐駕所」の碑で、園内散策の際に見られる。

正岡子規句碑

道後公園内、子規記念博物館の前にある正岡子規の碑。短歌「足なへの病いゆとふ伊豫の湯に」を刻み、昭和26年の子規五十年祭に建てられた。

松山神社の酒井黙禅句碑

松山神社の参道右にある酒井黙禅の句碑。「東風の船高浜に着き五十春」を刻み、昭和47年に建てられた。

夏目漱石句碑

道後公園の北入口にある句碑。夏目漱石「半鐘と並んで高き冬木哉」と正岡子規の句を並べて刻み、昭和61年に建てられた。

河東碧梧桐句碑(俳句の道)

道後の「俳句の道」の道後二丁目側にある河東碧梧桐の句碑。「温泉めぐりして戻りし部屋に桃の活けてある」を刻む。

祝谷公民館前の酒井黙禅句碑

祝谷の道後公民館祝谷分館にある酒井黙禅の句碑。「春光や三百年の城の景」を刻み、昭和37年に除幕された。

森盲天外句碑

道後温泉本館前の放生園にある句碑。道後湯之町長を務めた政治家・俳人の森盲天外(1864〜1934)を伝える。子規に師事し「天外」の俳号を受けた。

内藤鳴雪句碑

道後公園にある句碑。「元日や一系の天子不二の山」を刻む。大正7年(1918年)、俳人・内藤鳴雪(1847〜1926)の長寿を祝う寿碑として旧寮生らが建てた。

小林一茶句碑

道後公園の北入口にある小林一茶の句碑。「寝ころんで蝶泊らせる外湯哉」を刻み、昭和25年に建てられた。

種田山頭火句碑(長建寺)

松山市御幸の長建寺にある句碑。自由律俳句の俳人・種田山頭火(1882〜1940)を伝える。山頭火は晩年を松山の庵「一草庵」で過ごし、当地で没した。

松尾芭蕉句碑

道後公園にある松尾芭蕉の句碑。俳聖と称される江戸前期の俳人の句を伝えています。