松山神社の酒井黙禅句碑
松山神社の参道右にある酒井黙禅の句碑。「東風の船高浜に着き五十春」を刻み、昭和47年に建てられた。
松山神社の酒井黙禅句碑は、松山市祝谷東町の松山神社の参道右手にある句碑です。刻まれているのは「東風の船高浜に着き五十春」の句で、昭和47年(1972年)3月15日に建てられました。
酒井黙禅(さかい もくぜん)は、松山ゆかりの俳人で、道後公園北入口の小林一茶句碑の文字も手がけています。祝谷五丁目の道後公民館祝谷分館にも黙禅の句碑があり、いずれも松山市立子規記念博物館の「えひめの句碑」に収められています。
松山は正岡子規をはじめ多くの俳人を生んだ「俳句のまち」として知られ、神社や公園など各所に句碑が残されています。松山神社への参拝とあわせて見学できます。
出典: 松山市立子規記念博物館「えひめの句碑」 http://www.haiku-matsuyama.jp/dogo/252/ 最終確認日: 2026年10月5日
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