松山神社の酒井黙然句碑

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松山市祝谷東町の松山神社の境内に建つ、俳人・酒井黙然の句を刻んだ句碑。参拝とあわせて見られる。

松山神社の酒井黙然句碑は、松山市祝谷東町の松山神社境内にある句碑です。松山ゆかりの俳人・酒井黙然(さかい もくねん)の俳句を刻んだもので、市内に点在する句碑のひとつです。

松山は正岡子規をはじめ多くの俳人を生んだ「俳句のまち」として知られ、神社や公園など各所に句碑が残されています。松山神社への参拝とあわせて見学できます。

出典: 松山市の句碑に関する資料ほか。句の内容・建立の経緯は現地案内をご確認ください。

道後北エリアの他のスポット

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道後茶屋

道後聖墓苑内の古民家カフェ。静かな空間でひと息つけ、テイクアウトや季節限定メニューも用意されます。

常信寺

松山市祝谷東町の天台宗寺院。久松松平家ゆかりの四ヶ寺の一つで、寛永12年(1635年)に松平定行が現在地へ移した。境内に松平定行の霊廟(愛媛県史跡)。

うなぎ懐石 小椋

松山市祝谷にあるうなぎ懐石の店。受け継がれた秘伝のタレで焼くうな重や牛重、月替わりのうなぎ懐石コースを、庭園を望む席で味わえる。

松平定行の霊廟

常信寺境内にある松山藩初代藩主・松平定行(1587〜1668)の霊廟。愛媛県史跡。定行は寛永12年(1635年)に松山へ入部し、松山城天守を3重に改めた。

松山東照宮(旧・松山神社)

松山市祝谷東町の神社。徳川家康と菅原道真を祀り、令和7年(2025年)に旧称「松山神社」から「松山東照宮」へ改称。社殿は愛媛県有形文化財。

パステレリーア どんきほーて

祝谷の洋菓子店、パステレリーア どんきほーて。紅玉りんごを使ったアップルパイを看板にする創業約30年の店。

I LOVE MATSUYAMA

松山市祝谷にある1棟1室の民泊。平和通一丁目電停から徒歩約4分の住宅街に位置する。

祝谷一丁目公園

乳幼児の公園デビューに最適な、こぢんまりとした公園。縁がウレタン素材の砂場や、ひよことうさぎを模したスプリング遊具がある。

「石碑・句碑」の他のスポット

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岩堰遊園地の酒井黙然句碑

松山市石手・岩堰の遊園地内に建つ、俳人・酒井黙然の句を刻んだ句碑。散策途上に見られる。

河東碧梧桐句碑(俳句の道)

道後喜多町「俳句の道」にある河東碧梧桐の句碑。松山出身で、新傾向俳句を進めた子規門下の俳人です。

小林一茶句碑

道後公園・子規記念博物館前にある小林一茶の句碑。江戸後期を代表する俳人の句を伝えます。

森盲天外句碑

道後温泉本館前の放生園にある句碑。道後湯之町長を務めた政治家・俳人の森盲天外(1864〜1934)を伝える。子規に師事し「天外」の俳号を受けた。

松尾芭蕉句碑

道後公園にある松尾芭蕉の句碑。俳聖と称される江戸前期の俳人の句を伝えています。

石手寺参道の正岡子規句碑

四国霊場第51番札所・石手寺の参道にある正岡子規の句碑。国宝の二王門で知られる石手寺への参拝とあわせて立ち寄れる。

柳原極堂句碑

道後温泉本館前の放生園にある句碑。松山出身の俳人・柳原極堂(1867〜1957)を伝える。極堂は明治30年に俳誌『ほとゝぎす』を松山で創刊し、松山市初の名誉市民となった。

伊佐庭翁頌徳碑

道後公園にある記念碑。明治27年(1894年)の道後温泉本館改築を主導した初代道後湯之町長・伊佐庭如矢の功績をたたえる。本館は国の重要文化財。