小林一茶句碑
道後公園・子規記念博物館前にある小林一茶の句碑。江戸後期を代表する俳人の句を伝えます。
小林一茶句碑は、道後公園の子規記念博物館前にある句碑です。小林一茶(1763〜1828)は本名を小林弥太郎といい、信濃国柏原(現在の長野県信濃町)に生まれた江戸後期の俳人です。素朴で生活感のある句風で親しまれ、生涯に二万句を超える句を残したと伝えられます。代表句に「やせ蛙まけるな一茶是にあり」があります。
道後公園は湯築城跡を整備した公園で、桜の名所としても知られ、句碑めぐりとあわせて四季の風景を楽しめます。園内には松山ゆかりの俳人だけでなく、こうした著名俳人の句碑も点在し、俳句のまち・松山らしい文学散歩ができます。子規記念博物館の見学とあわせて立ち寄れます。
出典: 「小林一茶」Wikipedia(CC BY-SA)ほか。句の内容・建立の経緯は現地案内をご確認ください。最終確認日: 2026年7月10日
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エリアの一覧を見る →夏目漱石句碑
道後公園にある句碑。俳号「愚陀仏」の文豪・夏目漱石(1867〜1916)を伝える。漱石は明治28年に松山へ赴任し、その体験が小説『坊っちゃん』に生かされた。
正岡子規句碑
道後公園内、子規記念博物館付近にある句碑。松山出身の俳人・正岡子規(1867〜1902)を伝える。子規は新聞『日本』で俳句の革新運動を進めた。
河東碧梧桐句碑(道後公園内)
道後公園内にある句碑。松山出身の俳人・河東碧梧桐(1873〜1937)を伝える。碧梧桐は正岡子規門下で、新傾向俳句を推進した革新派として知られる。
「石碑・句碑」の他のスポット
カテゴリの一覧を見る →松山神社の酒井黙然句碑
松山市祝谷東町の松山神社の境内に建つ、俳人・酒井黙然の句を刻んだ句碑。参拝とあわせて見られる。
岩堰遊園地の酒井黙然句碑
松山市石手・岩堰の遊園地内に建つ、俳人・酒井黙然の句を刻んだ句碑。散策途上に見られる。
伊予湯岡碑(レプリカ)
道後公園にある碑。聖徳太子の道後来湯にまつわる碑文の伝承を伝える(原碑は現存せず)。道後温泉は日本三古湯の一つで、万葉集にもうたわれた古湯。
河東碧梧桐句碑(道後公園内)
道後公園内にある句碑。松山出身の俳人・河東碧梧桐(1873〜1937)を伝える。碧梧桐は正岡子規門下で、新傾向俳句を推進した革新派として知られる。
柳原極堂句碑
道後温泉本館前の放生園にある句碑。松山出身の俳人・柳原極堂(1867〜1957)を伝える。極堂は明治30年に俳誌『ほとゝぎす』を松山で創刊し、松山市初の名誉市民となった。
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松山市祝谷の公民館前に建つ、俳人・酒井黙然の句を刻んだ句碑。俳句のまち松山に点在する句碑のひとつ。
夏目漱石句碑
道後公園にある句碑。俳号「愚陀仏」の文豪・夏目漱石(1867〜1916)を伝える。漱石は明治28年に松山へ赴任し、その体験が小説『坊っちゃん』に生かされた。
松尾芭蕉句碑
道後公園にある松尾芭蕉の句碑。俳聖と称される江戸前期の俳人の句を伝えています。