小林一茶句碑

道後公園・子規記念博物館前にある小林一茶の句碑。江戸後期を代表する俳人の句を伝えます。

小林一茶句碑は、道後公園の子規記念博物館前にある句碑です。小林一茶(1763〜1828)は本名を小林弥太郎といい、信濃国柏原(現在の長野県信濃町)に生まれた江戸後期の俳人です。素朴で生活感のある句風で親しまれ、生涯に二万句を超える句を残したと伝えられます。代表句に「やせ蛙まけるな一茶是にあり」があります。

道後公園は湯築城跡を整備した公園で、桜の名所としても知られ、句碑めぐりとあわせて四季の風景を楽しめます。園内には松山ゆかりの俳人だけでなく、こうした著名俳人の句碑も点在し、俳句のまち・松山らしい文学散歩ができます。子規記念博物館の見学とあわせて立ち寄れます。

出典: 「小林一茶」Wikipedia(CC BY-SA)ほか。句の内容・建立の経緯は現地案内をご確認ください。最終確認日: 2026年7月10日

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湯築城址碑

道後公園にある石碑。中世に河野氏が約250年本拠とした湯築城の跡を伝える。城跡は国史跡・日本100名城で、園内の湯築城資料館は入館無料。

道後公園(遊具広場)公衆トイレ

道後公園(湯築城跡)の遊具広場付近にある公衆トイレ。公園散策や子ども連れの利用に。

義安寺

道後姫塚にある曹洞宗の寺院。天文8年(1539年)に河野彦四郎義安が建立したと伝わる河野氏ゆかりの寺で、四国八十八箇所の番外札所。

宝厳寺

時宗の開祖・一遍上人が生まれたと伝わる道後の寺院。2013年の火災で本堂を焼失しましたが、2016年に再建されました。

LA CUISINE JAPONAISE 玻璃(ハリ)

道後温泉 茶玻瑠の3階にあるダイニング。イングリッシュガーデンに面した窓席や、写真・テキスタイルの作品を配した個室などを備え、ランチとディナーを提供します。

ウラ道後

2023年開業のネオレトロな大衆遊技場。射的やご当地ガチャ、映えるゼリーアイスが楽しめる。

松山市立子規記念博物館

松山出身の俳人・正岡子規の生涯と業績を紹介する博物館。道後公園に隣接し、子規や正岡家、松山の文学史に関する資料を展示しています。

夢蔵

道後温泉本館の東に位置し、砥部焼の浴槽や愛媛の伝統工芸を取り入れた全7室の特別室を備える宿泊施設です。

「石碑・句碑」の他のスポット

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松山神社の酒井黙然句碑

松山市祝谷東町の松山神社の境内に建つ、俳人・酒井黙然の句を刻んだ句碑。参拝とあわせて見られる。

岩堰遊園地の酒井黙然句碑

松山市石手・岩堰の遊園地内に建つ、俳人・酒井黙然の句を刻んだ句碑。散策途上に見られる。

伊予湯岡碑(レプリカ)

道後公園にある碑。聖徳太子の道後来湯にまつわる碑文の伝承を伝える(原碑は現存せず)。道後温泉は日本三古湯の一つで、万葉集にもうたわれた古湯。

河東碧梧桐句碑(道後公園内)

道後公園内にある句碑。松山出身の俳人・河東碧梧桐(1873〜1937)を伝える。碧梧桐は正岡子規門下で、新傾向俳句を推進した革新派として知られる。

柳原極堂句碑

道後温泉本館前の放生園にある句碑。松山出身の俳人・柳原極堂(1867〜1957)を伝える。極堂は明治30年に俳誌『ほとゝぎす』を松山で創刊し、松山市初の名誉市民となった。

祝谷公民館前の酒井黙然句碑

松山市祝谷の公民館前に建つ、俳人・酒井黙然の句を刻んだ句碑。俳句のまち松山に点在する句碑のひとつ。

夏目漱石句碑

道後公園にある句碑。俳号「愚陀仏」の文豪・夏目漱石(1867〜1916)を伝える。漱石は明治28年に松山へ赴任し、その体験が小説『坊っちゃん』に生かされた。

松尾芭蕉句碑

道後公園にある松尾芭蕉の句碑。俳聖と称される江戸前期の俳人の句を伝えています。