小林一茶句碑

小林一茶句碑

道後公園の北入口にある小林一茶の句碑。「寝ころんで蝶泊らせる外湯哉」を刻み、昭和25年に建てられた。

小林一茶句碑は、道後公園の北入口にある句碑です。刻まれているのは、一茶が道後を訪れた際の「寝ころんで蝶泊らせる外湯哉」の句で、昭和25年(1950年)に建てられました。文字は松山の俳人・酒井黙禅の筆です。

小林一茶(1763〜1828)は本名を小林弥太郎といい、信濃国柏原(現在の長野県信濃町)に生まれた江戸後期の俳人です。素朴で生活感のある句風で親しまれ、生涯に二万句を超える句を残したと伝えられます。

道後公園は湯築城跡を整備した公園で、園内には松山ゆかりの俳人のほか、一茶や芭蕉の句碑も点在します。

出典: 松山市立子規記念博物館「えひめの句碑」 http://www.haiku-matsuyama.jp/dogo/212/ /「小林一茶」Wikipedia(CC BY-SA) 最終確認日: 2026年10月5日

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QUATRE CINQ(キャトルサンク)

道後の宿「CHAHARU離れ道後夢蔵」2階のモダンフレンチ。地元食材の料理を提供する。

松山市立子規記念博物館

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大江戸温泉物語 道後

道後の高台に建つ温泉リゾート。松山城下の夜景を望む露天風呂と、バイキング形式の食事が特徴です。

松尾芭蕉句碑

道後公園にある松尾芭蕉の句碑。俳聖と称される江戸前期の俳人の句を伝えています。

皇太子殿下駐駕所碑

道後公園内の石碑。皇太子が立ち寄ったことを示す「駐駕所」の碑で、園内散策の際に見られる。

伊月庵

道後湯月町の上人坂にある俳句のための庵。平成30年(2018年)完成で、庚申庵・愚陀仏庵・一草庵に続く松山四番目の庵とされます。句会などに予約制で利用できます。

円満寺

道後温泉近くの寺院。行基作と伝わる高さ約3.67mの白塗り「湯の大地蔵尊」で知られ、道後の湯にまつわる言い伝えが残ります。

どらもみじ レッド 湯月町

道後温泉本館から徒歩約1分の海鮮居酒屋「どらもみじ レッド」。瀬戸内の刺身や店主の釣果、利き酒師による全国の地酒などを提供している。

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河野氏城址碑

道後公園(湯築城跡)にある河野氏城址碑。中世にこの地を本拠とした河野氏の沿革を刻み、昭和16年に建てられた。道後公園の句碑巡りコースの一つ。

伊予湯岡碑(レプリカ)

道後温泉別館 飛鳥乃湯泉の中庭にある温泉碑。聖徳太子の来湯を記したと伝わる伊予湯岡碑にちなみ、「法華義疏」の文字で碑文を表している。

岩堰遊園地の酒井黙然句碑

松山市石手・岩堰の遊園地内に建つ、俳人・酒井黙然の句を刻んだ句碑。散策途上に見られる。

柳原極堂句碑

道後温泉本館前の放生園にある句碑。松山出身の俳人・柳原極堂(1867〜1957)を伝える。極堂は明治30年に俳誌『ほとゝぎす』を松山で創刊し、松山市初の名誉市民となった。

祝谷公民館前の酒井黙禅句碑

祝谷の道後公民館祝谷分館にある酒井黙禅の句碑。「春光や三百年の城の景」を刻み、昭和37年に除幕された。

夏目漱石句碑

道後公園の北入口にある句碑。夏目漱石「半鐘と並んで高き冬木哉」と正岡子規の句を並べて刻み、昭和61年に建てられた。

松山神社の酒井黙禅句碑

松山神社の参道右にある酒井黙禅の句碑。「東風の船高浜に着き五十春」を刻み、昭和47年に建てられた。

森盲天外句碑

道後温泉本館前の放生園にある句碑。道後湯之町長を務めた政治家・俳人の森盲天外(1864〜1934)を伝える。子規に師事し「天外」の俳号を受けた。