祝谷公民館前の酒井黙禅句碑

カテゴリ:

祝谷の道後公民館祝谷分館にある酒井黙禅の句碑。「春光や三百年の城の景」を刻み、昭和37年に除幕された。

祝谷公民館前の酒井黙禅句碑は、松山市祝谷五丁目の道後公民館祝谷分館にある句碑です。刻まれているのは「春光や三百年の城の景」の句で、昭和37年(1962年)3月15日に除幕されました。

酒井黙禅(さかい もくぜん)は、松山ゆかりの俳人で、道後公園北入口の小林一茶句碑の文字も手がけています。これらの句碑は、松山市立子規記念博物館の「えひめの句碑」に収められています。祝谷東町の松山神社参道にも黙禅の句碑があります。

松山は正岡子規をはじめ多くの俳人を生んだ「俳句のまち」として知られ、市内各所に句碑が点在しています。祝谷地区を歩く際に立ち寄れます。

出典: 松山市立子規記念博物館「えひめの句碑」 http://www.haiku-matsuyama.jp/dogo/256/ 最終確認日: 2026年10月5日

道後北エリアの他のスポット

エリアの一覧を見る →

すしえもん 道後店

2026年3月開店の回転寿司店。道後温泉の東側・祝谷エリアに位置する。

高木商店

「高木商店」は、道後温泉にほど近い松山市祝谷4丁目にある土産物店。祝谷地区に位置し、地域で営まれる土産物店です。

道後茶屋

道後聖墓苑内の古民家カフェ。静かな空間でひと息つけ、テイクアウトや季節限定メニューも用意されます。

祝谷公園

住宅街の中にある見晴らしの良い近隣公園。春は桜が美しく、ブランコ・シーソー・滑り台が一体となった複合遊具がある。

常信寺

松山市祝谷東町の天台宗寺院。久松松平家ゆかりの四ヶ寺の一つで、寛永12年(1635年)に松平定行が現在地へ移した。境内に松平定行の霊廟(愛媛県史跡)。

松山東照宮(旧・松山神社)

松山市祝谷東町の神社。徳川家康と菅原道真を祀り、令和7年(2025年)に旧称「松山神社」から「松山東照宮」へ改称。社殿は愛媛県有形文化財。

やまのべ 本店

松山市祝谷にある本格割烹「やまのべ」グループの店。旬の食材を使ったおまかせ会席や昼会席、国産うなぎの鰻重などを供する。道後にも近いエリアにある。

四国ツアーズ サイクリングベース

道後温泉駅から徒歩10分の場所にあるレンタサイクルの拠点。E-BIKEとBromptonのミニバイクを扱う。

「石碑・句碑」の他のスポット

カテゴリの一覧を見る →

内藤鳴雪句碑

道後公園にある句碑。「元日や一系の天子不二の山」を刻む。大正7年(1918年)、俳人・内藤鳴雪(1847〜1926)の長寿を祝う寿碑として旧寮生らが建てた。

皇太子殿下駐駕所碑

道後公園内の石碑。皇太子が立ち寄ったことを示す「駐駕所」の碑で、園内散策の際に見られる。

柳原極堂句碑

道後温泉本館前の放生園にある句碑。松山出身の俳人・柳原極堂(1867〜1957)を伝える。極堂は明治30年に俳誌『ほとゝぎす』を松山で創刊し、松山市初の名誉市民となった。

河野氏城址碑

道後公園(湯築城跡)にある河野氏城址碑。中世にこの地を本拠とした河野氏の沿革を刻み、昭和16年に建てられた。道後公園の句碑巡りコースの一つ。

伊予湯岡碑(レプリカ)

道後温泉別館 飛鳥乃湯泉の中庭にある温泉碑。聖徳太子の来湯を記したと伝わる伊予湯岡碑にちなみ、「法華義疏」の文字で碑文を表している。

石手寺参道の正岡子規句碑

四国霊場第51番札所・石手寺の参道にある正岡子規の句碑。国宝の二王門で知られる石手寺への参拝とあわせて立ち寄れる。

河東碧梧桐句碑(俳句の道)

道後の「俳句の道」の道後二丁目側にある河東碧梧桐の句碑。「温泉めぐりして戻りし部屋に桃の活けてある」を刻む。

松山神社の酒井黙禅句碑

松山神社の参道右にある酒井黙禅の句碑。「東風の船高浜に着き五十春」を刻み、昭和47年に建てられた。