道後北エリアの他のスポット
エリアの一覧を見る →松山東照宮(旧・松山神社)
松山市祝谷東町の神社。徳川家康と菅原道真を祀り、令和7年(2025年)に旧称「松山神社」から「松山東照宮」へ改称。社殿は愛媛県有形文化財。
すしえもん 道後店
2026年3月開店の回転寿司店。道後温泉の東側・祝谷エリアに位置する。
松平定政の霊廟
松山市祝谷東町にある霊廟。松山藩初代藩主・松平定行の弟・松平定政(1610〜1673)をまつる。定政は出家により改易となり、以後松山で暮らした。
松平定行の霊廟
常信寺境内にある松山藩初代藩主・松平定行(1587〜1668)の霊廟。愛媛県史跡。定行は寛永12年(1635年)に松山へ入部し、松山城天守を3重に改めた。
「石碑・句碑」の他のスポット
カテゴリの一覧を見る →内藤鳴雪句碑
道後公園にある句碑。「元日や一系の天子不二の山」を刻む。大正7年(1918年)、俳人・内藤鳴雪(1847〜1926)の長寿を祝う寿碑として旧寮生らが建てた。
松山神社の酒井黙然句碑
松山市祝谷東町の松山神社の境内に建つ、俳人・酒井黙然の句を刻んだ句碑。参拝とあわせて見られる。
石手寺参道の正岡子規句碑
四国霊場第51番札所・石手寺の参道にある正岡子規の句碑。国宝の二王門で知られる石手寺への参拝とあわせて立ち寄れる。
伊予湯岡碑(レプリカ)
道後公園にある碑。聖徳太子の道後来湯にまつわる碑文の伝承を伝える(原碑は現存せず)。道後温泉は日本三古湯の一つで、万葉集にもうたわれた古湯。
湯築城址碑
道後公園にある石碑。中世に河野氏が約250年本拠とした湯築城の跡を伝える。城跡は国史跡・日本100名城で、園内の湯築城資料館は入館無料。
夏目漱石句碑
道後公園にある句碑。俳号「愚陀仏」の文豪・夏目漱石(1867〜1916)を伝える。漱石は明治28年に松山へ赴任し、その体験が小説『坊っちゃん』に生かされた。
柳原極堂句碑
道後温泉本館前の放生園にある句碑。松山出身の俳人・柳原極堂(1867〜1957)を伝える。極堂は明治30年に俳誌『ほとゝぎす』を松山で創刊し、松山市初の名誉市民となった。
河東碧梧桐句碑(道後公園内)
道後公園内にある句碑。松山出身の俳人・河東碧梧桐(1873〜1937)を伝える。碧梧桐は正岡子規門下で、新傾向俳句を推進した革新派として知られる。