伊佐庭翁頌徳碑
道後公園にある記念碑。明治27年(1894年)の道後温泉本館改築を主導した初代道後湯之町長・伊佐庭如矢の功績をたたえる。本館は国の重要文化財。
伊佐庭翁頌徳碑(いさにわおうしょうとくひ)は、道後公園にある記念碑です。道後温泉本館の改築を主導した伊佐庭如矢(いさにわ ゆきや)の功績をたたえて建てられました。
伊佐庭如矢と道後温泉本館
伊佐庭如矢は、道後湯之町の初代町長を務めた人物です。明治27年(1894年)、老朽化していた道後温泉の共同湯を、後世に誇れる建物として建て替えることを主導しました。このとき築かれた三層楼の道後温泉本館は、今日まで道後温泉のシンボルであり続けています。
道後温泉本館は国の重要文化財に指定されています。碑は、その本館を後世に残した伊佐庭の功績を伝えるものです。
出典: 「道後温泉本館」Wikipedia(CC BY-SA) 最終確認日: 2026年7月
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エリアの一覧を見る →河東碧梧桐句碑(道後公園内)
道後公園内にある句碑。松山出身の俳人・河東碧梧桐(1873〜1937)を伝える。碧梧桐は正岡子規門下で、新傾向俳句を推進した革新派として知られる。
道後温泉病院
リウマチ科・リハビリテーション科を専門とする地域の中核病院。
松尾芭蕉句碑
道後公園にある松尾芭蕉の句碑。俳聖と称される江戸前期の俳人の句を伝えています。
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カテゴリの一覧を見る →森盲天外句碑
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種田山頭火句碑(長建寺)
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松山神社の酒井黙然句碑
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夏目漱石句碑
道後公園にある句碑。俳号「愚陀仏」の文豪・夏目漱石(1867〜1916)を伝える。漱石は明治28年に松山へ赴任し、その体験が小説『坊っちゃん』に生かされた。
湯築城址碑
道後公園にある石碑。中世に河野氏が約250年本拠とした湯築城の跡を伝える。城跡は国史跡・日本100名城で、園内の湯築城資料館は入館無料。
石手寺参道の正岡子規句碑
四国霊場第51番札所・石手寺の参道にある正岡子規の句碑。国宝の二王門で知られる石手寺への参拝とあわせて立ち寄れる。
祝谷公民館前の酒井黙然句碑
松山市祝谷の公民館前に建つ、俳人・酒井黙然の句を刻んだ句碑。俳句のまち松山に点在する句碑のひとつ。
岩堰遊園地の酒井黙然句碑
松山市石手・岩堰の遊園地内に建つ、俳人・酒井黙然の句を刻んだ句碑。散策途上に見られる。