河東碧梧桐句碑(俳句の道)

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道後の「俳句の道」の道後二丁目側にある河東碧梧桐の句碑。「温泉めぐりして戻りし部屋に桃の活けてある」を刻む。

河東碧梧桐句碑(俳句の道)は、愛媛県県民文化会館の横を通る「俳句の道」のうち、道後二丁目側にある句碑です。刻まれているのは「温泉めぐりして戻りし部屋に桃の活けてある」の句です。

河東碧梧桐(1873〜1937)は本名を河東秉五郎(かわひがし へいごろう)といい、松山に生まれた俳人です。同郷の正岡子規に師事し、高浜虚子とともに子規門下の双璧と称されました。五・七・五の定型や季語にとらわれない「新傾向俳句」を進め、のちの自由律俳句にも影響を与えたことで知られます。

「俳句の道」には複数の句碑が並び、道後喜多町側には内藤鳴雪・森盲天外・柳原極堂・石田波郷・種田山頭火の句碑があります。

出典: 松山市立子規記念博物館「えひめの句碑」俳句ストリート http://www.haiku-matsuyama.jp/street/968/ /「河東碧梧桐」Wikipedia(CC BY-SA) 最終確認日: 2026年10月5日

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