皇太子殿下駐駕所碑

皇太子殿下駐駕所碑

道後公園内の石碑。皇太子が立ち寄ったことを示す「駐駕所」の碑で、園内散策の際に見られる。

皇太子殿下駐駕所碑は、松山市の道後公園内にある石碑です。「駐駕(ちゅうが)」は貴人が乗り物をとどめて立ち寄ることを意味し、皇太子がこの地を訪れたことを記念して建てられた碑です。

道後公園(湯築城跡)の園内にあり、散策とあわせて見学できます。

出典: 道後公園 公式サイトほか。詳細は現地案内をご確認ください。

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道後温泉病院

リウマチ科・リハビリテーション科を専門とする地域の中核病院。

上人坂ハナレ

“裏道後”上人坂の食空間。昼はカフェ、夜は予約制のレストランとして、和食・フレンチなどを提供する。

ホテル葛城 Spa Resort道後

道後湯月町のホテル葛城 Spa Resort道後。多彩な湯処を備えた温泉ホテルです。

道後公園(湯築城跡)

中世の湯築城跡を整備した公園。伊予国の守護・河野氏の居城跡で、国の史跡に指定されています。武家屋敷や土塁の展示、資料館、展望台があります。

CHAHARU BAR.

ホテル『茶玻瑠』1Fの英国調バー。『道後スリング』など地域性を活かしたカクテルと各国ワインを静かな空間で楽しめる夜の一杯どころ。

内藤鳴雪句碑

道後公園にある句碑。「元日や一系の天子不二の山」を刻む。大正7年(1918年)、俳人・内藤鳴雪(1847〜1926)の長寿を祝う寿碑として旧寮生らが建てた。

道後温泉 花ゆづき

道後温泉本館から徒歩約1分の高層温泉ホテル。屋上の展望露天風呂と地元料理を楽しめます。

大江戸温泉物語 道後

道後の高台に建つ温泉リゾート。松山城下の夜景を望む露天風呂と、バイキング形式の食事が特徴です。

「石碑・句碑」の他のスポット

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柳原極堂句碑

道後温泉本館前の放生園にある句碑。松山出身の俳人・柳原極堂(1867〜1957)を伝える。極堂は明治30年に俳誌『ほとゝぎす』を松山で創刊し、松山市初の名誉市民となった。

森盲天外句碑

道後温泉本館前の放生園にある句碑。道後湯之町長を務めた政治家・俳人の森盲天外(1864〜1934)を伝える。子規に師事し「天外」の俳号を受けた。

種田山頭火句碑(長建寺)

松山市御幸の長建寺にある句碑。自由律俳句の俳人・種田山頭火(1882〜1940)を伝える。山頭火は晩年を松山の庵「一草庵」で過ごし、当地で没した。

岩堰遊園地の酒井黙然句碑

松山市石手・岩堰の遊園地内に建つ、俳人・酒井黙然の句を刻んだ句碑。散策途上に見られる。

正岡子規句碑

道後公園内、子規記念博物館付近にある句碑。松山出身の俳人・正岡子規(1867〜1902)を伝える。子規は新聞『日本』で俳句の革新運動を進めた。

河東碧梧桐句碑(道後公園内)

道後公園内にある句碑。松山出身の俳人・河東碧梧桐(1873〜1937)を伝える。碧梧桐は正岡子規門下で、新傾向俳句を推進した革新派として知られる。

伊予湯岡碑(レプリカ)

道後公園にある碑。聖徳太子の道後来湯にまつわる碑文の伝承を伝える(原碑は現存せず)。道後温泉は日本三古湯の一つで、万葉集にもうたわれた古湯。

松山神社の酒井黙然句碑

松山市祝谷東町の松山神社の境内に建つ、俳人・酒井黙然の句を刻んだ句碑。参拝とあわせて見られる。