つぼや菓子舗

つぼや菓子舗

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明治16年創業、漱石『坊っちゃん』の団子屋のモデルと伝わる道後の老舗和菓子店。元祖坊っちゃん団子や醤油餅を扱います。

道後温泉の商店街にある明治16年(1883年)創業の和菓子店で、夏目漱石の小説「坊っちゃん」に登場する団子屋のモデルになったとされる老舗です。公式サイトによれば、初代・相原吉五郎が明治16年から「湯晒団子」やお茶などを商い、小説の発表後に2代目・相原宇太郎が3色の「坊っちゃん団子」を考案したと伝えられています。

坊っちゃん団子は北海道産のしゅまり小豆や大手亡豆など厳選した材料を使い、1本ずつ手作りしているため当店のみでの販売です。2005年からは黄身餡を白餡に替え、卵・乳を使わない製法にしています。価格は2本入280円、10本入1,400円など。桜餅や醤油餅、和三盆といった季節の和菓子も扱い、道後温泉駅から徒歩約3分の立地です。

出典: 公式サイト(tsuboya-kashiho.com)。商品・価格・営業時間など最新情報は公式情報をご確認ください。最終確認日: 2026年7月20日

道後温泉中心エリアの他のスポット

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ユノマチベーカリー

道後温泉近くのユノマチベーカリー。朝早くから営業し、塩パンアイスや明太子フランス、生ドーナツなどを扱うパン店。

愛媛道後 蒟蒻しゃぼん

「愛媛道後 蒟蒻しゃぼん」は、こんにゃく由来の石鹸を扱うブランドの道後店。洗顔石鹸やボディ・ハンドケア、入浴剤、ギフトセットなどを取りそろえます。

道後BEER BAR(旧・道後麦酒館)

道後温泉本館の向かいにある、水口酒造の直営タップルーム。1996年開店の「道後麦酒館」を2026年5月に一時閉店して改装し、道後ビールと地酒を出す店として営業している。

ゐさご茶屋

伊佐爾波神社の石段近くに2026年4月開店した和カフェ。鯛めし茶漬けや日本茶を提供。

麻とき

道後温泉本館前を望む麻とき。無添加食材の手作りモーニングとナチュラルワインを扱い、ワインの発送にも対応するカフェ。

道後もなか

道後温泉エリアの和菓子店。餡を薄い皮で包んだ最中(もなか)を扱う。

おばんざいBar 梅枝

老舗旅館「大和屋本店」1階の隠れ家バー。週替わりのおばんざいやクラフトビールを提供。

ヴィラ道後

道後温泉から徒歩約2分にある宿。全8室で各室にバス・温水洗浄便座を備え、グループや連泊にも対応する。

「和菓子」の他のスポット

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一六本舗 道後本館前店

道後温泉本館前の一六本舗。1階で一六タルトなどの土産菓子、2階はカフェ一六茶寮。

湯げの屋

道後ハイカラ通りに2025年11月開店した、たい焼きと湯上がりスイーツの店。旧かど半本舗跡地の複合ビルに入る。

寺子屋本舗 道後店

京都生まれのせんべい・おかき専門店「寺子屋本舗」の道後店。もち焼きせんべいやぬれおかきを扱う。

六時屋 道後店

1933年創業の松山銘菓「タルト」で知られる六時屋の道後店。カステラや羊羹など無添加の和洋菓子を扱います。

my botchan dango 30.

2025年4月オープンの坊っちゃん団子専門店。30種の餡から3つを選んでオリジナル団子を作れる体験が人気。

豆吉本舗 道後ハイカラ通り店

道後ハイカラ通りの豆菓子専門店「豆吉本舗」。和洋さまざまな味の豆菓子をそろえ、食べ歩きや手土産に向きます。

玉泉堂本舗

明治15年創業の和菓子店。宝珠をかたどった温泉煎餅や、塩味の玉泉堂潮を製造する。

ポエム 道後湯之町店

愛媛銘菓「母恵夢(ポエム)」の直営店。季節限定品も含め豊富なラインナップで、お土産選びに最適。