大和屋本店
道後温泉本館の真隣に構える慶応4年創業の老舗旅館。総檜の数寄屋造りと能舞台「千寿殿」を備え、瀬戸内の幸を用いた料理を提供します。
大和屋本店(やまとやほんてん)は、松山市道後湯之町にあり、道後温泉本館の真隣に構える老舗の温泉旅館です。公式サイトによれば慶応4年(明治元年・1868年)の創業で、平成8年(1996年)に現在の建物へ新築再創業しました。総檜の数寄屋造りを基調とした和の意匠で知られ、館内には能舞台「千寿殿」を備え、薪能などの公演が催されることもあります。宴会場や大型会議室、売店もそなえます。食事は瀬戸内の旬の幸を取り入れた夕食の会席と、朝食のビュッフェが用意されます。
道後温泉駅からは徒歩約5分、車では松山ICから約20分です。外湯めぐりや道後ハイカラ通り(商店街)の散策の拠点として、和の伝統文化と道後の湯を合わせて味わえる宿です。
足湯カフェ「ふとほと」
館内には足湯カフェ「ふとほと」があります。道後温泉旅館協同組合が公開している道後の手湯・足湯の一覧によれば、利用時間は9:00〜18:00(ラストオーダー17:30)、定休日は火曜・水曜(祝日の場合は営業)で、利用は有料です。道後にある9か所の手湯・足湯のうち、飲食とあわせて利用する有料の足湯にあたります。宿泊しない場合でも立ち寄れます。
出典: 大和屋本店 公式サイト /道後温泉公式エリアガイド「手湯・足湯」 https://www.dogo.or.jp/experience/teyuashiyu/ 最終確認日: 2026年8月6日。最新の料金・客室・予約状況は公式情報をご確認ください。
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