道後舘
建築家・黒川紀章の設計で知られる道後の温泉旅館。和と現代建築が調和した空間が特徴です。
道後舘(どうごかん)は、松山市道後多幸町にある温泉旅館で、建築家・黒川紀章が設計を手がけた宿として知られます。黒川紀章(1934〜2007)は中銀カプセルタワービルなどで知られ、都市や建築を新陳代謝する生命体になぞらえた「メタボリズム」運動の中心人物のひとりです。道後舘では、そうした設計思想を背景に、和の伝統美と現代建築の感覚が融合した館内空間が特徴とされます。
道後多幸町は道後温泉駅から東へ入った一帯で、温泉街の賑わいと落ち着きの両方に近い位置にあります。道後温泉本館や道後ハイカラ通り(商店街)へも徒歩圏で、外湯めぐりや街歩きの拠点として利用しやすい宿です。
足湯
道後温泉旅館協同組合が公開している道後の手湯・足湯の一覧では、当館の足湯の利用時間は6:00〜22:00とされています。道後にある9か所の手湯・足湯の一つです。タオルは各自でご持参ください。
出典: 「黒川紀章」Wikipedia(CC BY-SA)ほか /道後温泉公式エリアガイド「手湯・足湯」 https://www.dogo.or.jp/experience/teyuashiyu/ 最終確認日: 2026年8月6日。客室・料金・予約状況など最新情報は公式情報(dogokan.co.jp)をご確認ください。
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道後温泉駅前の放生園にある俳人・正岡子規の銅像。野球を愛好した子規にちなみ、ユニフォーム姿で表現されています。
愛媛主義 at 古泉
南海放送プロデュースのセレクトショップ。ギフトショップ古泉の跡地に2025年9月開店。
道後BEER BAR(旧・道後麦酒館)
道後温泉本館の向かいにある、水口酒造の直営タップルーム。1996年開店の「道後麦酒館」を2026年5月に一時閉店して改装し、道後ビールと地酒を出す店として営業している。
wepark道後湯之町第1
2台規模の超小型コインパーキング(wepark)。



