道後舘
建築家・黒川紀章の設計で知られる道後の温泉旅館。和と現代建築が調和した空間が特徴です。
道後舘(どうごかん)は、松山市道後多幸町にある温泉旅館で、建築家・黒川紀章が設計を手がけた宿として知られます。黒川紀章(1934〜2007)は中銀カプセルタワービルなどで知られ、都市や建築を新陳代謝する生命体になぞらえた「メタボリズム」運動の中心人物のひとりです。道後舘では、そうした設計思想を背景に、和の伝統美と現代建築の感覚が融合した館内空間が特徴とされます。
道後多幸町は道後温泉駅から東へ入った一帯で、温泉街の賑わいと落ち着きの両方に近い位置にあります。道後温泉本館や道後ハイカラ通り(商店街)へも徒歩圏で、外湯めぐりや街歩きの拠点として利用しやすい宿です。
出典: 「黒川紀章」Wikipedia(CC BY-SA)ほか。客室・料金・予約状況など最新情報は公式情報(dogokan.co.jp)をご確認ください。最終確認日: 2026年7月10日
道後温泉中心エリアの他のスポット
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道後湯之町にある鍋焼きうどんの店。北海道産真昆布と瀬戸内産いりこを使った出汁の松山名物・鍋焼きうどんを看板に、いなり寿司などのサイドメニューも揃える。
だがし屋ちゃりんこ 道後温泉店
「だがし屋ちゃりんこ 道後温泉店」は、道後温泉街にある駄菓子の専門店。可愛らしいパッケージの菓子など、子どもから大人まで楽しめる品をそろえます。
