道後出世稲荷神社
道後温泉街にある稲荷神社。商売繁盛・出世にご利益があるとして親しまれています。
道後出世稲荷神社は、道後温泉街(松山市道後湯之町)にある稲荷神社です。
稲荷信仰について
稲荷神(いなりのかみ)は、稲を象徴する穀霊神・農耕神です。五穀をつかさどる御食津神(みけつかみ)・ウカノミタマと同一視され、総本宮の伏見稲荷大社をはじめ多くの稲荷神社でウカノミタマを主祭神としています。本来は穀物・農業の神ですが、現在は商工業を含めた産業全体の神とされ、商売繁盛の信仰を集める、日本で最も広く信仰される神の一つです。
参拝
道後温泉本館に近い一角にあり、散策の途中に立ち寄ることができます。
出典: 稲荷神(Wikipedia, CC BY-SA)。最終確認日: 2026年7月
道後温泉中心エリアの他のスポット
エリアの一覧を見る →「神社」の他のスポット
カテゴリの一覧を見る →松山東照宮(旧・松山神社)
松山市祝谷東町の神社。徳川家康と菅原道真を祀り、令和7年(2025年)に旧称「松山神社」から「松山東照宮」へ改称。社殿は愛媛県有形文化財。
湯神社
道後温泉の守護神として祀られる冠山の神社。主祭神は大己貴命・少彦名命。地震で止まった湯が祈祷で再び湧いたという言い伝えが残ります。
