石手寺 奥の院 愛宕社
四国八十八ヶ所第51番札所・石手寺の奥の院にあたる愛宕社。山あいの静かな参拝地です。
石手寺 奥の院 愛宕社は、四国八十八ヶ所霊場第51番札所・石手寺の奥の院にあたる場所です。石手寺は道後温泉の東、徒歩圏にある松山有数の古刹で、本尊に薬師如来をまつり、鎌倉時代に建てられた仁王門は国宝に指定されています。奥の院へは本堂のある一帯から山道を進み、静かな環境のなかで参拝できます。
石手寺は弘法大師にまつわる衛門三郎の伝説でも知られ、「石手」の寺名もこの伝説に由来すると伝えられます。道後温泉から歩いて参拝できる距離にあり、湯めぐりや街歩きとあわせて訪れる人も多い霊場です。奥の院はその参道の先にあり、境内の喧噪から離れて静かに過ごせます。
出典: 「石手寺」Wikipedia(CC BY-SA)ほか。参拝可能な時間・道のりは現地情報をご確認ください。最終確認日: 2026年7月10日
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松山市祝谷東町の神社。徳川家康と菅原道真を祀り、令和7年(2025年)に旧称「松山神社」から「松山東照宮」へ改称。社殿は愛媛県有形文化財。
湯神社
道後温泉の守護神として祀られる冠山の神社。主祭神は大己貴命・少彦名命。地震で止まった湯が祈祷で再び湧いたという言い伝えが残ります。