森盲天外句碑(俳句の道)

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道後の「俳句の道」(県民文化会館東側の通り)の道後喜多町側にある森盲天外の句碑。「伊予と申す国あたゝかに温泉わく」を刻む。

森盲天外句碑(俳句の道)は、愛媛県県民文化会館の東側を通る「俳句の道」の道後喜多町側にある森盲天外の句碑です。刻まれているのは「伊予と申す国あたゝかに温泉わく」の句です。

森盲天外(1864〜1934)は伊予郡西余土村(現在の松山市余戸)の生まれで、本名は恒太郎。県会議員を務めたのち両眼を失明しましたが、郷里の余土村の村長となり、模範村を築いた「盲目村長」として知られました。俳人でもあります。

碑は「俳句の道」の道路沿いにあり、現地の案内板では道後喜多町側の碑として載っています。このページの地図の点は道後喜多町側の区間を代表する位置で、この碑の位置そのものではありません。11基の一覧は「俳句の道」のページにまとめています。

出典: 松山市立子規記念博物館「えひめの句碑」俳句ストリート http://www.haiku-matsuyama.jp/street/968/ / 同「松山ゆかりの人びと」 http://www.haiku-matsuyama.jp/yukari/ / 現地の松山市教育委員会の案内板(協力者撮影、2026年10月18日) 最終確認日: 2026年10月19日

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