正岡子規句碑「籾ほすや」(俳句の道)

カテゴリ:

道後の「俳句の道」(県民文化会館東側の通り)の道後町二丁目側にある正岡子規の句碑。「籾ほすやにわとり遊ふ門の内」を刻む。

正岡子規句碑「籾ほすや」(俳句の道)は、愛媛県県民文化会館の東側を通る「俳句の道」の道後町二丁目側にある正岡子規の句碑です。刻まれているのは「籾ほすやにわとり遊ふ門の内」の句です。

正岡子規(1867〜1902)は松山の生まれで、本名は常規。新聞「日本」を拠点に俳句・短歌の革新を進めました。俳句の道の道後町二丁目側には、子規の句碑が2基並んでいます(もう1基は「馬しかる」の句)。

碑は「俳句の道」の道路沿いにあり、現地の案内板では道後町二丁目側の碑として載っています。このページの地図の点は道後町二丁目側の区間を代表する位置で、この碑の位置そのものではありません。11基の一覧は「俳句の道」のページにまとめています。

出典: 松山市立子規記念博物館「えひめの句碑」俳句ストリート http://www.haiku-matsuyama.jp/street/968/ / 同「松山ゆかりの人びと」 http://www.haiku-matsuyama.jp/yukari/ / 現地の松山市教育委員会の案内板(協力者撮影、2026年10月18日) 最終確認日: 2026年10月19日

道後西エリアの他のスポット

エリアの一覧を見る →

ゲストハウス DOUGOYADO KITA

道後喜多町にある一軒家貸切のゲストハウス。キッチン付きで自炊でき、屋根付き駐輪場を備える。

マユダマ

道後喜多町にあるアジアン風の居酒屋・バー。エスニックな雰囲気で一杯を楽しめる。

森盲天外句碑(俳句の道)

道後の「俳句の道」(県民文化会館東側の通り)の道後喜多町側にある森盲天外の句碑。「伊予と申す国あたゝかに温泉わく」を刻む。

すき家

道後樋又通り沿いにあるすき家の店舗です。早朝から深夜までの営業時間、駐車場、WEB弁当、モバイルオーダー、デリバリーに対応しています。

個別教室のトライ 道後校

小〜高対象の完全マンツーマン個別指導塾。自習席あり。

魅惑のアイス DOGO SHIRO

道後樋又にあるアイスパフェの専門店。2025年8月15日開店。道後店限定の無料トッピングを用意し、イートインと持ち帰りに対応する。

瓶泥舎 びいどろ・ぎやまん・ガラス美術館

道後緑台の洋館を改装した、江戸から大正の和ガラスを展示する予約制の美術館。

「石碑・句碑」の他のスポット

カテゴリの一覧を見る →

河野氏城址碑

道後公園(湯築城跡)にある河野氏城址碑。中世にこの地を本拠とした河野氏の沿革を刻み、昭和16年に建てられた。道後公園の句碑巡りコースの一つ。

石手寺参道の正岡子規句碑

四国霊場第51番札所・石手寺の参道にある正岡子規の句碑。国宝の二王門で知られる石手寺への参拝とあわせて立ち寄れる。

正岡子規句碑

道後公園内、子規記念博物館の前にある正岡子規の碑。短歌「足なへの病いゆとふ伊豫の湯に」を刻み、昭和26年の子規五十年祭に建てられた。

村上霽月句碑(俳句の道)

道後の「俳句の道」(県民文化会館東側の通り)の道後町二丁目側にある村上霽月の句碑。「春百里疲れて浸る温泉槽哉」を刻む。

森盲天外句碑

道後温泉本館前の放生園にある句碑。道後湯之町長を務めた政治家・俳人の森盲天外(1864〜1934)を伝える。子規に師事し「天外」の俳号を受けた。

松尾芭蕉句碑

道後公園にある松尾芭蕉の句碑。俳聖と称される江戸前期の俳人の句を伝えています。

柳原極堂句碑(俳句の道)

道後の「俳句の道」(県民文化会館東側の通り)の道後喜多町側にある柳原極堂の句碑。「湯の町の見えて石手へ遍路道」を刻む。

種田山頭火句碑(長建寺)

松山市御幸の長建寺にある句碑。自由律俳句の俳人・種田山頭火(1882〜1940)を伝える。山頭火は晩年を松山の庵「一草庵」で過ごし、当地で没した。