内藤鳴雪句碑(俳句の道)
道後の「俳句の道」(県民文化会館東側の通り)の道後喜多町側にある内藤鳴雪の句碑。「湯上りを暫く冬の扇かな」を刻む。
内藤鳴雪句碑(俳句の道)は、愛媛県県民文化会館の東側を通る「俳句の道」の道後喜多町側にある内藤鳴雪の句碑です。刻まれているのは「湯上りを暫く冬の扇かな」の句です。
内藤鳴雪(1847〜1926)は江戸の松山藩邸で生まれた俳人で、本名は素行。愛媛県の学務課長として師範学校や変則中学校(現在の松山東高校の前身)の創設に関わり、のちに年下の正岡子規に俳句を学びました。
碑は「俳句の道」の道路沿いにあり、現地の案内板では道後喜多町側の碑として載っています。このページの地図の点は道後喜多町側の区間を代表する位置で、この碑の位置そのものではありません。11基の一覧は「俳句の道」のページにまとめています。
出典: 松山市立子規記念博物館「えひめの句碑」俳句ストリート http://www.haiku-matsuyama.jp/street/968/ / 同「松山ゆかりの人びと」 http://www.haiku-matsuyama.jp/yukari/ / 現地の松山市教育委員会の案内板(協力者撮影、2026年10月18日) 最終確認日: 2026年10月19日
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